先週末は台風の影響でずっと雨だったということもあり、家で時間を潰していたのですが、暇だったためこれを機にホームページのブログのバックエンドを見直そうと思い立ちました。
結果として、ブログのデータ取得先をNuxt ContentからNotion APIに変えました。
以下では、どういう背景で変えたのか、どういう課題を解決したのかについて話したいと思います。
背景
以前までは、Nuxt Contentという私のホームページを運用しているウェブフレームワークのプラグインを使ってブログ記事を管理していました。
Nuxt Contentはブログの記事をサーバー側でマークダウンで保管するため、記事を追加するために毎回githubにソースをあげなおしてビルドする必要がありました。
また、ブログの下書きをNotionに書いていたため、Notionのページをマークダウンにエクスポートしてgithubにpushする二度手間をしていました。
結果として、その面倒くささのせいでブログの更新が止まってしまいました。
今回のリプレイス
その二度手間を解決するのが今回のリプレイスに至る動機です。結局Notionで書くなら直接Notionから取得すればいいじゃないかと。
そこで今回は、NuxtでREST APIのサーバーを設けて、NotionのAPIを叩きフロントでフェッチするという流れを取りました。
このリプレイスのおかげで記事を書き、公開するハードルが一気に下がりました。
NotionのData Sourceを活用すると任意のプロパティを設定できるため、公開設定などのプロパティを設けて下書きとそうじゃないものも簡単に分けられるので正直超便利です。
また今回のリプレイスに合わせて以前上手く機能していなかったopen graph等のリンクのメタデータ表示も修正しました。
最後に
これを機に記事を公開するモチベーションが上がったので、今後は色々と記事を書いていこうと思います。
また、イベントなどの出演情報なども別のData Sourceでまとめて公開できればなあと考えています。